派遣女子でいることを逆に利用して幸せな未来を掴みたい。。

仕事

 

派遣社員等の非正規の身分でいることは色々なところで不利な面はいろいろあります。

 

「非正規」カテゴリー

 

しかし、現実的に年齢や経歴など様々な理由で正社員になりたくてもなれない人がいるのも事実です。

今回、「派遣女子」 でいることを逆に利用する ことで、幸せな未来を手にすることは出来ないか?? という観点で見てみます。

 

 

派遣であれば大企業へ入れる

一般的に名門大企業となれば、一流大学を卒業する新卒でしか入社出来ない、という企業は結構あります。

そういう企業は、よほどのことが無ければ中途入社も出来ません。

 

正社員となれば、そのようにものすごく狭き門の大企業でも、派遣社員であれば難なく入ることも出来ます。

 

大企業の正社員年収

ここで、大企業の正社員がいくらくらい稼いでいるのか、を確認しておきます。

以下の引用文をご覧ください。

 

 

国税庁-「平成28年分 民間給与実態統計調査」 より

 

上記グラフを見てみると、20歳代前半では、ほとんど差がありません。

スタートこそみんな一緒ですが、20歳代後半より差が出始め、その差はどんどん広がっていきます。

5,000人以上の企業で見ると、50~54歳 平均年収は、900万円以上 となっているのに対し、1~4人の事業所勤めの同年代の年収は、500万円 程度と とんでもない格差 があります。

 

当ブログ-「平均年収・中央値は?今度は年代別でまとめてみたよ。」より

 

 

上記引用文を見て頂ければ分かるように、50歳代で 超大企業(5,000人以上)であれば、零細企業の倍近く、500人以上の大企業でも、1.5倍程度の年収を平均的に稼ぐことになります。

 

 

結婚相手との出会いの場

続いて、世間の婚姻関係者の出会いはどこが一番多いのか?

下表で確認します。

 

順位 出会いの場 割合
友人・兄弟・姉妹を通じて 31.4%
職場や仕事の関係で 28.8%
学校で 12.0%

婚姻関係者の出会いの場 ベスト3
※国立社会保障・人口問題研究所-「第15回 出生動向基本調査」 より

 

上表を見てみますと、世間の結婚相手との出会いの場は、職場や仕事の関係で出会うケースが 2位という結果であり、非常に高確率で職場が一緒であることがきっかけに結婚まで至るケースが多い ことが分かります。

 

高年収男性との出会いを狙う

ここまで来ると、もう意図にお気づきかと思いますが、今後の安定生活を担保するために、派遣女子というポジションを最大限利用する。派遣社員として大企業へ入社し、高年収男性との出会いを求めることが最も利用価値の高い方法 かと思われます。

 

上記が叶えば、旦那さんだけの収入でも十分生活可能でしょうし、ご自分はそのまま派遣として働いても良いし、場合によってはパートで働いても良いでしょう。

人生における選択肢も広がります。

 

「正社員を目指す」ということは非常に大切なことではありますが、実際に派遣社員が正社員として働ける企業規模は中小企業が最も多くなると考えられます。そういう企業に勤める男性の年収は総じて低くなりがちです(あくまでも大企業男性と比較すると)。

やはり、 「大企業の男性との結婚」の道も一考の価値はある のではないかと考えます。

 

男性に依存したくない女性

今まで記載してきた内容は、悪く言えば 経済的に男性に依存する生活 と言えるかも知れません。

女性によっては、そういうポジションにいること自体に嫌悪感を抱く方もいらっしゃいます。

そういう方は、やはり 「正社員への道」を進む以外にありません。

 

転職求職者にとって最も良い転職手法

 

転職などはもちろん若ければ若いほど有利です。特に20歳代の方は十分正社員を目指せる年齢です。

 

最後に・・・

収入面に対し、女性に対する扱いは男性よりもやはり厳しいのが現実です。

その中でも世の中お金が必要ですし、女性だからといって、何か割引される訳でもありません。

いかに、安定生活を確保するかは女性にとって死活問題ですので、男性に依存する生活に対して筆者は否定するつもりはありませんし、むしろ十分将来を検討した結果と考えます。

 

以上、うっちゃんでした。。

 

 

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました