非正規が正規になるための転職支援サービス使い倒し法

仕事

 

非正規と言えば、たびたび話題に挙がる「派遣社員」が代表格ですが、別に人間的に正規の人より劣っている訳ではないのに色々釈然にしない待遇が多いのが非正規です。

ボーナスが無い。昇給が無い。雇用が不安定。など。

場合によっては、正規の人間と同じようなことをさせられているのにも関わらず、こういう待遇差は納得が出来ない!と憤っている人はとても多いと思います。

これらの待遇差が正規と非正規の格差を拡大させます。

 

単身派遣社員の生活と将来性

非正規男性は結婚相手と子供に苦労をかける

 

ただ、個人でこのようなことを声を大にして言ったところで正規と一緒の待遇になることは現段階ではあり得ません。ここから脱却する方法は一つしかありません。

 

正規になる!

 

これが唯一の脱出法となりますので、今回はその最善策を伝授します。

 

正規へのなり易さ

非正規が正規になるには、一般的に 「難しい」 と言われています。

これは正規社員未経験者は、正規社員経験者に比べ、経験・スキルともに劣っていると判断する傾向が企業側に根付いているためです。

 

また、これは正規社員にも言えることですが、年齢が若い人ほど正規社員へなり易い特徴があります。

転職業界は、歳を重ねるごとに求人が減っていく現実があります。

 

30歳を過ぎると、5年ごとに求人が半減する とも言われているよ。

 

  • 29歳 求人数 10000件
  • 30歳 求人数   5000件
  • 35歳 求人数   2500件
  • 40歳 求人数   1250件

 

上記のようなイメージです。

これは、企業側がまず年齢区分で選別する ために起こります。

正規へのなり易さで言えば、年齢が若い人ほど有利なので 若い人は迷わずに正規への道を目指すべき です。

 

年齢が高い人はどうするの?

前述のとおり、年齢が既に高い人は正規への道へは不利になります。

世間が求める需要特徴上、20歳代・30歳代の人よりはもちろん大変ですが、職が無い訳ではありません。

後述する方法が最も最短、最良の方法ですので、実践・行動することが何よりも大切 になります。

 

転職支援サービスを使い倒す

転職する場合、真っ先に思い浮かべる転職活動方法は、「ハローワーク」ではないでしょうか?

ハローワークは、地元企業に強い という特徴がありますので、それなりの利用価値はありますが、ハローワークの特徴上、年収が低い案件、将来性に乏しい案件など、あまり良いとは言えない求人が圧倒的に多い上に、相談員の質も転職エージェントに比べるとかなり低くなりますので、ハローワークの利用を筆者はオススメしません。

 

ハローワークを利用するデメリットとは?

 

転職活動にメインで利用するツールはやはり転職支援サービスが最も効果的なのは間違いありません。

 

転職サイト

まずは、転職サイトへ登録します。(全てのサービス利用は無料です)

通常、転職サイトは公開求人と呼ばれるサイト上に誰もが閲覧出来る求人が掲載されているだけですが、転職サイトの中には 「スカウト機能」 を持たせたサイトがあります。

 

「スカウト機能」とは、スカウトレジュメ(職務経歴書)をマイページで記入しておくと、それを見た企業からオファーを受けられるよ。

 

オファーを出してくる企業はどういう会社なの?大丈夫なの?

不安なんだけど・・。。

 

オファーを出す企業は君のレジュメを見ているから、君の経歴や希望に比較的近い企業が出してくるんだ。

そういう企業に応募することで普通に転職サイトから応募するより内定率は高くなるよ。

 

上記の通り、転職サイトを利用するのなら、スカウト機能付きの転職サイトが最もオススメ です。
スカウト機能付きの転職サイトであれば、自身で求人を探す通常の用途の他に、求職者に興味を持った企業からオファーをいう形で求人情報を受け取れます。

このケースで受け取った求人は通常の求人よりも採用率が高くなる傾向があるだけでなく、求人自体が好条件の 「非公開求人」 であるケースも非常に高いです。

 

「非公開求人」とは、その高待遇内容から、応募殺到懸念があったり、新規プロジェクト立ち上げのために、同業他社に悟られないようにしたい、など様々な理由で公開していない求人のことだよ。

 

え?そんなすごい求人に応募するなんて不安です。。

 

さっきも言ったけど非公開求人はレジュメを見た上で出すんだ。

君なら出来るかも。と思っているから気に入ったら思い切って応募するのは全然ありだよ。

 

転職サイトを利用する場合、上記サービスを展開する転職サイトを利用していきますが、その中でも、業界最大手リクルートキャリアが展開する【 リクナビNEXT 】が、求人数・実績などを勘案して最もオススメ出来ます。

 

転職サイトに限ってはここ 1社 だけ押さえておけば問題ありません。

 

 リンク【 リクナビNEXT 】 

 

転職エージェント

非正規の人が、正規になりたいというのであれば、筆者はこの無料で利用できる 「転職エージェント」の利用は避けられない と考えます。

 

転職エージェントは、主に以下の点で支援してくれます。

  • 求職者へ電話ヒアリングや面談などを通じて希望や職歴を確認、求職者に合う求人紹介。
  • 職務経歴書などの応募書類の添削や、書き方のアドバイスなどの対応。
  • 面接日時の調整。
  • 給料面の待遇などの企業側との交渉。
  • その他質問事項などの対応。

 

転職エージェントは求職者のためにいるよ。

最善を尽くして求職者に最短で転職してもらうのが目標だよ。

 

個人で、ハローワークや転職サイトを利用し、転職活動を行う場合、転職活動が長期化する傾向が誰でも起きり得ます。

上記特徴上、転職エージェント経由で転職する場合、転職活動を最短化させることも出来ます。

 

だけど、転職エージェントは実際に面談があったりするので敷居が高く感じられます。

 

確かにそうですね。

利用したい人が踏み切れない一番の理由ですね。

 

どういう気持ちで臨めばいいのですか??

 

気持ちを作る必要はありません。転職したい人は利用すれば良いのです。一番のハードルは転職エージェントとのファーストコンタクトです。ここさえ踏み出してしまえば、あとはなるようになっていきます。

 

転職エージェントは、求職者の良きサポーターですが、求職者にとって相手がいるからこそ一歩踏み出すことが最大の足かせになっている現実があります。

しかし、その一歩を踏み出しさせすればあとは相談しながら進めることが普通になっていきます。

転職エージェント経由での転職成功者の大半は転職エージェントを利用して良かった。と思っていることから、一歩踏み出せた人が良い結果を手にすることが出来る ということが言えます。

 

利用すべき転職エージェント2選+1

非正規の方が一人の力で正規社員の職を得るのは難しい現実があります。

だからこそ、特に非正規の人で正規の仕事へ行きたいという人は、転職エージェントの利用は外せません。

転職エージェントは、最良の転職を臨む転職者にとってはこれ以上ない味方になります。

ですが、非正規という特性上、転職エージェントの力をもってしても転職が難しいケースも少なからず存在します。

具体的には紹介出来る案件がないと判断されれば、転職支援自体を断られるケースがあり得るということです。

そういう事情も考慮し、非正規が正規を目指す際、最もオススメする転職エージェント を選定しました。

 

パソナキャリア
特徴 求人数は40,000件以上と業界内でも多くの求人を扱っている業界大手の一つで、この内の8割ほどが非公開求人と多くの良質案件を抱える。
エージェントの対応の評価が高く、転職経験者はもちろん初めての転職者でも利用し易い転職エージェント。
扱う年齢幅も広く、20歳代前半~40歳代後半までの転職希望者に対応出来る。
エージェントの質、扱える年齢幅を総合し、最も利用価値が高いエージェントの一つ。
特にIT系に強い傾向があるが、IT以外にも扱う求人数が多いため、あまり気にする必要はない。
オススメの層 24歳~49歳の全ての求職者
総合オススメ度
5
リンク    【パソナキャリア】

 

マイナビエージェント
特徴 ここも業界大手の一つ。
求人数はパソナキャリアよりも見劣りする 25,000件強 というところ(内20,000件ほどが非公開求人)。
マイナビエージェントはパソナキャリア同様に「エージェントの対応が良い」という一定の評判があるため、求人の数より「エージェントの質」という点で利用したい。
特に20歳代~30歳代の転職に力を入れており、若い世代にとっては更に利用価値は高い。その上女性エージェントも比較的多く在籍している関係上、女性転職希望者にも一定の人気がある。
オススメの層 20歳代~30歳代・第二新卒
総合オススメ度
5
リンク    マイナビエージェント  

 

上記の他に、有名どころとして「リクルートエージェント」がありますが、ここはエージェントの質が悪いという一定の評判があります。

筆者は、求職者が相談し易いエージェントを最重要視しますので、その観点から利用の選択肢から外してしまいますが、リクルートエージェントはエージェントの中でも最大規模を誇っていますので手持ちの求人数は多いです。利用したいという人は一度利用するのも手だと思います。

 

 

最後に・・・

非正規の人が正規を目指すのは、正規が転職するのとは訳が違います。

正しく転職活動することが正規への道が開かれます。

 

転職が良い方向へ行くことを心から願っています。

 

以上、うっちゃんでした。。

 

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