子供の虫歯予防は歯磨きのみ!嫌がる子には「むしばいばい」!

一服記事:「子供について」

 

子供の歯磨き。

1歳や2歳の歯磨きは特に大変です。

まともに磨かせてもらえない。

パパさん、ママさんは非常に苦慮しているのではないでしょうか?

中には磨くのを諦めてしまう親御さんもいるようです。

これは言語道断! 必ず磨かなくては将来とんでもないことになり、その一番の犠牲者はもちろん子供、ということになります。

磨きたくても磨けない。だけど、磨かなくてはいけない、というジレンマを抱えているパパさんママさんに、今回はこんな方法どうですか? という提案をさせて頂きます。

 

 

子供の歯磨きが重要な理由

 

歯磨きを嫌がる、2~3歳頃の子供の歯は乳歯です。ゆくゆくは永久歯に生え替わるから、乳歯の段階でそんなに磨かなくてもいいのでは?

こう思う親御さんがいらっしゃいます。

これはある意味で合っています。

多少の乳歯の虫歯であれば生え替わることでリセットされてしまうというところはあります。

ですが、ここに落とし穴があるのも事実です。

その落とし穴を理解しつつ子供の歯磨きが重要な理由を見ていきます。

 

歯磨きをしないことによる問題

ウチの子供はまだ乳歯だし、永久歯になったときしっかり歯磨きすればいいや。

子供がすごく嫌がるから無理やり歯磨きしたらかわいそうだから、大きくなったらしっかりやろう。

 

こういう考え方をする方はきわめて少数派ですがいらっしゃいます。

とても考えられません。

何とかして磨かなくてはいけません。

 

虫歯になると、皆さん経験あるように痛いですね。

当然、歯が痛いだけではありません。

歯磨きしないことによる問題は以下のようなことがあります。

  • 痛くて物を食べられないことで生じる栄養不足・体力低下・発育不全
  • 痛いことによる鬱症状・人格形成の失敗
  • 痛いことによる集中力の低下及び学力低下
  • 重度の虫歯による歯をネタとしたイジメ
  • 歯磨きしないことによる崩出性歯肉炎(歯周病)発症と永久歯への悪影響

 

乳歯は小学校高学年まで一部は残っています。

上記の通り乳歯とはいえ、歯磨きをしないことのデメリットは盛り沢山です。

 

歯磨きの習慣付けが大事

歯磨きは乳歯が生えてくる生後6ヶ月あたりから始めます。

当然嫌がります。

それを 半ば強制的にやらなくてはいけない のです。

しかし、そうすることで、歯磨きは習慣付いてきます。

そうすると、物心付いたときには歯磨きはして当たり前。

だんだんと嫌がらなくなるものです。

しかし、嫌がる、無理に歯磨きするのが面倒 等の理由で歯磨きの習慣付けに失敗した場合、自分で磨くような年齢になったとき、歯磨きしたり、しなかったり、そんな人間になります。

物心付いたときには歯を磨いてなかったのだから当然です。

そうなると、口の中の病気になりやすい大人へとなっていき、いずれ総入れ歯となるでしょう。

大人の歯周病は子供の頃からなっているケースが非常に多い という事実はこれを裏付けています。

 

子供に歯磨きをしてもらうには?

 

子供の歯磨きに苦慮している方は、是非 「ご褒美制」 を導入しましょう。

しかも、子供はいつもらえるか分からないご褒美より、即物的なご褒美の方が効果的です。

僕の家では真ん中の子の歯磨き嫌がりが酷かったため、以下のものを使いました。

 

むしばいばい|子育てのミカタ
子どもが歯磨きを嫌がる!というお母さんへ。乳酸菌の力でお口の中から守る「むしばいばい」

 

これを1ヶ月ほど使い、今ではそのご褒美がなくても、嫌がらずに歯磨きが習慣付いています。

 

「むしばいばい」とは?

「むしばいばい」 とは、(株)子育てのミカタ から発売されている、サプリメントです。

まさに子供の歯のために考えられたもので、以下のような特長があります。

 

抗虫歯作用がある

◆「BLIS M18」という、善玉菌が含まれており、これは非常に小さい粒子です。

普段歯磨きでは届かないような所でも届くようになっています。

「むしばいばい-子育てのミカタ」ホームページ内に紹介されていますが、この「BLIS M18」 の錠剤を 3か月摂取した子供とそうでない子供を比較したときに、プラークスコア(口腔内の汚れを数値化した指標)が、摂取した子供の方が良い結果が出ているとのことです。

 

◆キシリトール配合、シュガーレスでありますので、歯に優しいです。

キシリトールには以下の効用があります。虫歯を防ぐと言われており、非常に優秀です。

  • 歯の再石灰化を促し、歯を固くする。
  • 虫歯の原因となる「酸」を作らない。
  • 歯垢の酸の中和作用がある。

 

ご褒美に使える

僕の家の使い方はこうでした。

まず、一つ与えます。そうするとおいしいらしく、歯磨きしたらあげることを伝えます。

嫌がりますが、そこはまず無理やり歯磨きしちゃいます。

 

次の日、「むしばいばい」を見せて、歯磨きしたらあげることを伝えます。

すると、イヤイヤながら言う事を聞いてくれます。

歯磨き後、約束通り 「むしばいばい」 を与えます。

これだけです。

以降、スムーズに歯磨きしてくれるようになり、非常に助かりました

 

このように、ご褒美に十分使えます。

 

特典もある

このサプリだけで十分効果はありますので、使用する価値は大きいですが、購入者には特典も用意されています。

  • 初回購入は半額(4,000円 → 1,980円+消費税+送料)
  • 2回目購入者には、電動歯ブラシが無料で貰える。
  • 3回目以降購入者には、電動歯ブラシの歯ブラシ部分の替えブラシが毎回貰える。

 

初回購入時にも「歯磨きチェックシート」なるものが貰えますが、僕の家では使っていませんでした。

電動歯ブラシは欲しかったですが、1袋使い切る前に歯磨きが習慣付きましたので、2回目購入はしていません。

もし、2回目以降も購入される場合は、電動歯ブラシが貰えますので、是非もらいたいですね。

 

利用者の声

「むしばいばい」 を利用している方々の声を参考にご紹介します。

 

2歳の長男はいつも押さえつけています(笑)

それでもやっぱり磨き足りない気がしていて。タブレットを舐めているだけでケアできるし、子供も味が気に入ったのか歯磨き後に、このタブレットを舐めるのが日課になってきました。お手軽に子供のケアが出来るのはとても良いので、これからも続けていこうと思います!

(むしばいばい-子育てのミカタ ホームページより引用)

 

楽しみができたからか、ご飯の後は自分から歯ブラシを持ってきて 「歯磨きしてー」 と言うようになりました。

自分から 「歯磨きのラムネちょうだい!」 と言って喜んで続けています。

(むしばいばい-子育てのミカタ ホームページより引用)

 

その他にも利用者の声がホームページ内に紹介されているので、参照してみて下さい。

 

 

まとめ

 

子供の歯磨きは大事です。

本記事をまとめます。

 

◆子供の歯磨きを怠ることで以下の問題が発生します。

  • 痛くて物を食べられないことで生じる栄養不足・体力低下・発育不全
  • 痛いことによる鬱症状・人格形成の失敗
  • 痛いことによる集中力の低下及び学力低下
  • 重度の虫歯による歯をネタとしたいじめ
  • 歯磨きしないことによる崩出性歯肉炎(歯周病)発症と永久歯への悪影響

 

◆歯磨きの習慣付けが大事

  • 習慣付けに失敗すると口の中の病気になりやすい大人になります。これは、大人の歯周病は子供の頃からなっているケースが非常に多い事実が裏付けています。

 

◆子供が歯磨きしてくれない時は 「むしばいばい」 が効果的

 

◆「むしばいばい」 は使用上、下記の利点がある。

  • 抗虫歯作用がある
  • ご褒美に使える
  • 購入に際し、特典もある

 

「むしばいばい」 僕も良いと思ったので、歯磨きに苦慮しているパパさん、ママさんは試しに使ってみても良いと思います。

 

最後に・・・

 

何回も言うようですが、子供の歯のケアは乳歯とは言え、非常に大切です。

ここを怠ると、本記事内でも言及しているように、後々本当に後悔することになります。

子供のためにも、面倒がらず、しっかりと磨くことを心がけて下さい。

 

歯医者さんでも、歯垢チェック・歯磨きの指導を定期的に行ってくれます。

歯医者さんも是非活用し、健康で清潔な、お口にしてあげましょう。。

 

以上、うっちゃんでした。。

 

 

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