株投資:スイングトレードで何を買えば?ってときは人に聞こう。

投資

 

は~・・何の株買えばいいの?分からねぇ・・。なんもわかんね。

確かに銘柄選びは難しい。短信、決算説明、中計、四季報、ニュースなどなど。色々な情報を集めて、これは行ける!と思えるところでないとなかなか買えない。

もう適当だよ。なんとなく感覚で売買してる。

その売買では、資金が溶けるのも時間の問題だ。そういう君に一つの方法を教えよう。

 

 

株投資は難しい

株投資は難しい。

そういう風を思ってる個人投資家は多いだろうし、実際に儲け続ける個人投資家は、全体の1割~2割と言われている事実からも難しいことは確かだが、個人投資家が儲けられないのは、常に海外投資家のカモになっているからだ。

また、トレードする間隔が短ければ短いほど、儲けるための難易度は上がる(あくまで筆者の意見)。

この儲けるという目的を達成させたいが、ニッチもサッチも行かず、もうスイングトレードを諦めてしまった! という人は、長期投資に切り替えることをオススメする。

 

長期投資のススメ。

 

それでも、スイングトレードで取っていきたい。けど、なかなか上手く行かない。という人は本記事を一読してみよう。

個人投資家ならではの方法の中から一つの方法を提案する。

 

スイングトレードで必要なこと

株のみならず、FX・ビットコイン等、市場で短期で戦うには、チャート等のテクニカル、企業や日本・世界のファンダメンタルズ、外部・内部の取り巻く環境、需給などを総合的に分析する必要がある。

また、それだけではなく、どこで利食いするか、どこで損切りをするかも重要な要素となる。

相場の方向性を決め付けて臨むことなく、色々な値動きをあらかじめ想定しておくのも重要だ。

 

あと一つ重要な要素として、資金管理を忘れてはならない。

トレードは、自身のメンタルで左右される性質がある。ここで失敗すると即退場。最悪な場合、借金を抱える羽目になる。

 

トレードには平常心が絶対に必要である

 

スイングトレードで、上手くいかない個人投資家はこれらのことが出来ていないからだが、これらのことは非常に重要なことなので、いずれそれぞれを記事にしていきたい。

 

スイングトレードに臨む個人投資家

個人投資家のほとんどの人は、投資の他に本業を抱えていることだろう。

上項「スイングトレードで必要なこと」に書いた内容は分かってるけど・・・。と言う人には以下の理由がある場合がほとんどだ。

 

  • 分析する時間がない。
  • どう分析していいか分からない。
  • 株について勉強する暇がない。

 

これは,なかなか難しい問題だが、サラリーマンである以上、致し方がない部分もあるのではないかと思う。

サラリーマンが残業して帰ってきて、家のことや自分のことを色々やってから勉強や分析など、なかなか出来るものではない。

だが、市場の厳しいところは、そういう個人が狙われる世界であるというところだろう。

なにしろ、何にも知らないポッと出の初心者も、百戦錬磨の何十億という資金を動かすプロも同じ土俵で、尚且つハンデなしで戦うのだから、個人投資家は元々不利なのだ。

個人投資家の 8割・9割が損を出している理由の一つだ。

 

それならばどうすれば良いのか?ってことになるが、そこならばこの記事のタイトルの通りやってみても良いのではないか?ということを伝えていきたい。

 

世の中には教えてくれる人がいる

筆者の投資歴は 10年以上になり、今でこそ毎年それなりの利益を上げ続けている。

だが、筆者は凡人であるから初年度から利益を上げられた訳ではない。

投資資金として 150万円を用意して市場へ参加し出したのだが、初年度の成績は -50万円オーバー。いきなり市場から引退しようと思ったほどであった(今思い出すと懐かしい)。

だが、残りのおよそ 100万円は捨てた覚悟で市場に臨む決意を再度固めたのち、自分ではどうにも出来ないと判断した筆者は、名前は伏せるが投資 2年目に投資顧問にお世話になった過去がある。

実際のトレードは概ね助言通り行った結果、初年度の収益は -50万円オーバーだったが、投資 3年目前半辺りで資金は持ち直し、3年目が終わる頃には 180万円程度になっていたと記憶している。

筆者はそこで解約したが、ただただ助言をもらっていただけでなく、その時の助言内容を筆者なりに分析した経験は、今のトレードにも確実に役に立っており、その後の成績は概ね年利 +20%~+30%の間で収益を上げ続けることが出来ている。

 

前置きが長くなったが、ここで言いたいことは、自分で出来なければ思い切って投資顧問に任せてみようということだ。その経験を有効に使うことで、投資顧問卒業後の収益安定化に繋げることも可能だろう。

 

投資顧問

投資顧問は基本的に月額制が多い。

契約すると、当面(短期・長期含む)の見通しや、その日の想定される値動き、相場分析レポートなどが、メールやその投資顧問のHP内会員ページなどで展開される。投資家はその情報を元にポジションを取っていくというスタイルとなることがほとんどだ。

筆者が初心者の頃に加入していた投資顧問もこのスタイルであったが、投資顧問にはもちろん注意点がある。

投資顧問は確かに株式市場や為替市場の一種のプロだが、当然ながら必ず儲けを保証するものではないということは予めしっかり認識しておきたい(当然だが、見通し通りの展開にならない場合もある。)

だからこそ、資金管理は最も重要になる事項の一つであるので、そこのところは自分で徹底的に管理する必要がある。

 

一度試してみるならここはどう?

今回の記事を契機に投資顧問を探してみた。

その中で、総合的に「ここなんかどうかな?」と思うところを紹介してみたいと思う。

ご自分でどこの銘柄を買ったら良いか分からない場合は、一度試してみる価値はあるのではないだろうか。

 

トレイダーズプレミアム(有料)

 

上記は、大手である。

Yahoo!ファイナンスにもよく登場するので、投資をしている人は知っているのではないかと思うが、あのトレイダーズウエブが提供している、「トレイダーズプレミアム」というサービスが今回紹介したいところだ。

このトレイダーズプレミアムは、既に同等のサービスを各証券会社や運用会社 計100社以上に提供実績のあるということだから、信用度としても申し分ない。

実際のサービスの内容を確認してみよう。

 

一番搾り

 

サービス名 サービス内容
一番搾り 1日~5日程度で手じまいするスイングトレード専用の銘柄を毎朝 1銘柄を紹介してくれる。
※2019年勝率:勝⇒66.0%/負⇒33.2%(引分⇒0.8%)

 

この手のサービスで気を付けたいところとしては、勝率が高いからと言って必ずしも儲けに繋がるとは限らない、ということである。

なぜならば、一回の負けでそれまでの勝ち分を一気に吹っ飛ばす可能性はあるからだ。

 

この「一番搾り」の勝ちの定義は以下の通りに決められている。

紹介日寄付の値段 > (5営業日までの最高値 + 5営業日後の終値)÷ 2 

 

もちろん、最高値で全て売ることが出来るのであれば最高のパフォーマンスだが、そんなことは出来るはずもない。

この一番搾りの最も簡単で確実な利用方法は、やはり 5日営業日後の引け成りで処分する方法だろう。

仮に、2019年の全紹介銘柄をこの方法で機械的にトレードした場合、+36.2%というまずまずのパフォーマンスを上げられたことになる(実際は全額投資出来る訳ではないから資産に対するパフォーマンスはもっと低い)。

更に言えば、このパフォーマンスを最大限に享受したいのなら、取引は定額に固定することでブレない収益を確保出来る。

仮に 100株固定でトレードしてしまった場合、株価の安い銘柄が暴騰したとしても利益は少なくなってしまう。反対に株価が高い銘柄が下がってしまったら、損失は大きくなる。

だからこそ、こういう投資をする場合は、個別銘柄の株価に左右されないように、定額に固定すべきである。

 

ここまでを理解したら、もう一度 一番搾り 2019年の定額投資実践シミュレーションをしてみると、以下のような投資結果が得られる。

 

一回の投資額 100万円から150万円
(100万円を超えて最初の 100株単位までを購入)
利益額
(手数料・税金考慮せず)
+300,880円

 

上記が多いと思うか少ないと思うかは、人それぞれだが事実として上記のパフォーマンスが期待出来るということである。

ちなみに上記をトレードし続けるためには、投資資金 約600万円程度が必要だろうということはここに記しておく。

 

空売り銘柄

 

サービス名 サービス内容
空売り銘柄 1日~5日程度で手じまいするスイングトレード専用の空売り銘柄を毎朝 1銘柄を紹介してくれる。
※2019年勝率:勝⇒62.2%/負⇒36.5%(引分⇒1.2%)

 

このサービスは、前項で紹介した「一番搾り」の売りバージョンであるだけだ。

ただ、検証した結果、空売り銘柄の助言を受けても、残念ながらなかなか利益に繋げられそうにないことが分かった。

仮にお世話になることがあっても、この助言を受けるのには、自身の銘柄選別能力も必要だろう。

 

話題の銘柄

色々な要素から、今後株価が伸びていくと判断された銘柄を、毎朝 4銘柄紹介してくれるというものだ。

これは、いわゆる「材料株」ということになるので、短期での値幅取りも期待出来る銘柄群になる。

しかし、材料株がゆえに紹介当日にいきなり寄り付き前気配から暴騰していることもあり得るが、その場合は見送るべきだろう。

あくまで短期の値幅取り狙い。

高値掴みになると最悪逃れたくても逃れられない状況に陥る可能性だってあるので注意しよう。

 

値段

上記以外にも、材料株や有望株に焦点を当てた、「プレミアム初動銘柄」として紹介してくれたり、寄り前に 「レーティング情報」を配信してくれたりするので、これらによるキャピタルゲインを得たい人にも良い情報ではないかと思う。

また、個別株の戦略情報や、会員専用ページでニュースが見れるなど、それなりの情報を得ることも可能となっている。

 

料金

上記のような内容で、料金は下表の通りの設定となっている。

助言を受けてみたいという人は、まずは 1ヶ月の契約で助言を受けてみたらどうだろうか?

 

契約期間 料金(税込)
月契約 11,000円/月
半年契約 55,000円/半年
年契約 110,000円/年

 

トレイダーズプレミアムへのリンクを下に貼っておくので、興味があれば覗いてみよう。

 

「トレーダーズ・プレミアム」業界最高水準の株式情報サービス

 

投資顧問 無料編

投資顧問の中には、有料情報の他に無料で公開している情報がある場合があるが、「無料メルマガ」などはこの類だ。

だが、大体の投資顧問の無料情報は、抽象的でよく分からなかったり、後出しであったり、単なる社会情勢のおさらいであったりと、初心者がそのままで有効活用するには少しハードルが高い情報がほとんどであり、それどころか全く役に立たない情報であることもある。

無料情報で贅沢は言えないが、やはり出来れば具体的な銘柄を提示してくれるところがいい。

そういう風に無料で具体的に推奨銘柄を教えてくれる投資顧問は少ないが、下のリンク先の投資顧問は無料情報の中に推奨銘柄を発信してくれる時がある。しかも、無料会員登録はメールアドレスを入力するだけと言うお手軽さで利用し易いのも嬉しい。

 

元証券ディーラーが選ぶ注目銘柄を無料公開!

 

しかし、この手の無料情報には注意点がある。

それは、売買タイミングは助言してくれないということだ。

特に売り場は自分で探すことになるので、有料バージョンよりはもちろんハードルは高くなるが、無料なのでそこはさすがに目を瞑るしかないだろう。

 

筆者自身、たまに他者が推奨する銘柄に割り切りで飛びつきエントリーをするときはある。

大概は良い結果を生んでくれるので、こういう情報はタダであれば入手しておいて絶対損はない。

あとは、その無料で推奨されている銘柄に自分がエントリーする価値があるかを見極めるだけ。どこに投資して良いか分からないところ、銘柄を教えてくれればその銘柄だけを簡易的に調べる。エントリーに不安があればやめればいいだけなので、情報が得るのがなかなか時間的に難しいサラリーマン投資家にはオススメだ。

だが、やはりそういう銘柄に手を出した結果、損が出たとしても全ては自己責任であることだけは忘れないようにしよう。それが投資の世界であるから。

 

最後に。

個人投資家は全体的に弱い。

それは儲け続けられる個人が相対的に少ないことからも分かるように紛れもない事実だ。

相場で生き残りたいならば、そういう事を十分に認識した上で、人よりも勉強して自分の投資を確立するのが大切となる。

だが、兼業投資家はそういう時間がないのも事実である。そういう場合は、プロに教えてもらうことを考えても良いのではないだろうか?

※注記:投資顧問は利益を保証する訳ではない。依存し過ぎることのないように利用しよう。

 

 

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