将来の夢ありますか?探し方、決め方はこうすればいい!!

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皆さん、将来の夢ってありますか?!

 

当然、僕にも夢はありました。

照れくさいですが、僕の夢は、プロミュージシャン になることでした。。

 

結果から言いますと、その夢は叶うことはありませんでしたが、今は別の夢を持って日々頑張っています!!

その夢とは・・・機会があったら、書きたいと思います(^^♪

将来の夢を持っていない人が多い!!

将来の夢は、若ければ若いほど、夢がキラキラ✨していて、まばゆいものだと思うのですが、現在の10代、20代の人たちには、自分がその年代だったころよりも、夢をみてそれに向けて全力疾走!!っていう気概を感じることが少ないなと感じます。(おじさん発想)

 

その理由を考えた時に、単純に その年代とのギャップがある から。

要するに、その年代と絡み合う機会が減ったからなのだと思っていましたが、どうもそれだけではないようです。。

 

将来の夢がある 54.4%
今のところ将来の夢はない 37.%
分からない 7.8%

※マクロミル-「2018年 成人に関する調査」 より

 

上表は、マクロミルが、2017年12月28日に発表した、「2018年 新成人に関する調査」で、2018年 1月に成人式を迎える全国の新成人 500人 を調査した結果であります。

 

それによると、「将来の夢」があると答えた人は、2008年 の調査開始以来、「過去最低」であったという。また、2012年 の 64.8% をピークに減少傾向にある らしいです。

 

この調査で、僕が問題だと思うのは、夢が「今のところない」や「わからない」と答えた人が、45.6% いる という、もうすぐ半分という数値であり、これは今後の日本にとっても少し懸念材料になり得るかもなと思いってしまいます。

考えすぎかも知れませんが、「夢」 というのは、その人のアクティブな精神の現れ という側面も持っており、夢に全力で向かった経験は非常に大きな自信に繋がります。

この経験があると、例え夢に破れてしまっても次のステップでもアグレッシブな行動がし易くなります。

逆にこの経験なくして社会へ出る人が少なるなることは、困難に真正面から全力でぶつかることが出来る人の合の減少に繋がる可能性がありますので、将来の日本の生産性にどう影響するのか? と少し不安に思ったりしてしまいます。(やはりおじさん発想か?)

 

あと、もう一つとして、「わからない」と答えた人が、約8%、もうすぐ 1割 に達する というのも、ある意味で少し心配だと、驚いた次第です。

僕の周囲には良くも悪くも「夢」を語る人が多かったです。

夢 というのは、別に誰かから与えられるものではなく、アドバイス等あれど、基本的には自分自身で見つけていくものですので、「わからない」 ということは、そもそも生きる事への真剣さが伝わってこない回答です。

生きる事へ真剣でないとすると、その後の人生においてもそういう目線、ある意味自分自身のことを他人事で見ている可能性はないか? と心配になります。

社会に出たあとの人生は長いですので、そういう認識でいると、職も転々としてしまい、将来困ってしまう境遇へ自分自身で追い込んでしまう結果にも、大袈裟かも知れませんが可能性はなくないのではないでしょうか?(もうおじさんでいいです。)

 

夢を持つことの意味

 

人が何かをやるときに、その行為により得られる結果を期待します。

その人が望む結果が先に立ち、その達成に向け行動する。。

今回は「将来の夢」についてですので、それに照らし合わせると、

 

「望む結果」=「将来の夢」

 

という事になります。

ここまで来ると、夢は結果でありますが、良く考えると、結果より先は無い訳で、、、

夢が叶ったら、先が無い。。終了!!となってしまう訳です。。

 

おかしいですね(・・?

終わりなはずないな・・夢の先もあるはず!?

 

冒頭に、僕の夢は「プロミュージシャン」になることでした。。

これを考察していくと、

僕は、「プロミュージシャン」になれれば良かったのか??

そこで終わって良かったっけ??

いやいや、そんなはずありません。プロミュージシャンになったら、その後は売れ続けたかったはずです。。

そうすると、僕の本当の夢は「プロミュージシャンになって、売れ続ける。」のが夢だったことに気付きます。。そのために、がんばる!!

 

何が言いたいかと言うと、このお題目の本質は、

夢は叶えるものではなく、それに向かうプロセスに意味がある。

ということです。

 

夢を叶えるためのプロセスの本質とは??

 

夢は、叶えるものではありませんでした。。

それに向かうプロセスに意味がありました。

僕たち人間誰もが、自分が幸せになるために生きているはずですね。。

それが目的で生きているのは明白です。。

それならば、夢に向かうプロセスにそれは含まれているのか??

 

結果からいうと含まれています。

 

人は大きな夢を叶えるために小さな夢を設定しているはずです。

それは目標と位置付けていいでしょう。

目標を達成するために、頑張る訳ですが、夢に向かっていますので、その行動は間違いなく、自発的であります。

自発的ですので、「やりたい」わけです。

やりたいことをやっているので、すごく楽しいです。

そりゃ、上手くいかなったり、大変であったりすれば、心折れそうになる場面もあるでしょう。

ですが、好きなことであるため、結局はその世界に戻り、頑張ってしまう・・。

 

そのときの行動力は、自分でも驚くものがあるはずです。

人は頑張っているときに、達成感や充実感を味わうため、そこに人生の花があります。

 

それが、本質になります。

 

夢や目標に向け行動することは、人生を華やかにする。

 

これが本質です。

 

夢を持たないとどうなるか??

夢は人を行動的にし、人生に華を添えてくれます。

夢が無い人は、何をしていても、意味が見いだせず行動も無気力になるでしょう。

夢は人生に華を添える事を考えると、夢がない人には華がない 人生になります。

 

仕事でも家庭でもそうです。

無気力な人は、人から頼りにされず、家庭でも相手にされず、自分自身なにかやりたいかというと別に何もなく、、仕事では適当に何か頑張るわけでもなく、時間になれば帰り、帰ったら帰ったで、特に何かするわけでもなく、ゴロゴロとして、老いていく・・・。

 

夢を持たない人が冒頭、45.6% もいるとの事で、そういう人たちはこの予備軍になります。

「今ところない」と答えた人はまだ良いです。

今後、発見する可能性は比較的に高いように感じます。

 

一方で、「わからない」と答えた人は重症です。

夢があるのかないのか、基本的にわからないはずがないわけで、その問いすら答えるのが既に「だるい」と感じているような印象を受けます。

これは、全てどうでもいいという感情の裏返しとも取れますので、気力ある、華のある人生を歩むには少々自らハードルを高くしてしまっています。。

 

夢を持つには??

 

気力溢れ、人生を豊かに過ごすためには、夢や目標を立てることは重要です。

難しく考える必要は全くありません。

ただ、目標を立てるだけで良いのです!!

 

10代・20代の若者の夢の見つけ方

この年代は、まだいつでもやり直しがきく年齢です。

自分が好きな事をチャレンジしましょう。。失敗を恐れなくて良い年代だと思います。

そういう意味では、リスクがリスクでないのです。。

積極性が重要 です。

 

自分が好きなことを再確認する。

自分が好きなことの一つや二つはあるでしょう。

ゲームが好きだから、自ら作ってみたいな。。と思ったら、、、

  • そういう企業へ就職できるように大学を選択する。
  • そういう企業へ入社について問い合わせする。
  • スキルを学ぶために専門学校は入りなおす。
  • エキスパートを目指し勉強し、自らまずはスマホアプリゲームを開発してみる。

等々、少し書き出すだけでも、道はあります。

あとは、どれだけ邁進するかだけですね。

 

いやいや、そんな大それたものでなくて、私は平々凡々な生活が出来ればそれが幸せなの。

って人もいるでしょう。

そんなの夢じゃない!!って人がいると思いますが、僕は立派な夢だと思いますね。

その生活を維持するために何をしますか??

それをずっと続けるためには、正社員で、ある程度社会的な地位を安定させる必要もあるかも知れないですね。

そのためには出来るだけ大きな会社で倒産リスクを抑える必要もあるかも知れませんね。

そうすることにより、アフターファイブを充実させるために仕事も頑張れるでしょう。

 

他人に語る夢など自己満足に過ぎません。自分自身が 「夢」 だと認識していれば良いのです。

 

30代以上、中年の方の夢の見つけ方

この年代になると、今度は自分のためというよりは、家族や子供のために頑張るという事になるでしょう。

家族は大切です。。

もうその時点で立派な夢になりますね。

  • 家族を幸せにしたい。
  • 子供に不自由させたくない。
  • 家族で出来るだけ旅行がしたい。

上記は立派に夢となっています。

その為に、パパやママは頑張るでしょう。

子供の幸せ、家族の幸せは自分の幸せとなって返ってくる・・・。

 

結婚していない方だって同じです。

人間いつだって自分の幸せのために生きていることを考えれば、直接の対象が伴侶や子供から自分自身になるだけです。。

  • 高級車が乗れるようになりたい。
  • 家でのんびり自由気ままに生活していきたい。
  • 色々なところに行って色々なものを見てみたい。

等々、探せばいつだってどこにでも 「夢」 はあります。

まとめ

 

夢とは、大それたものではなく、ごく日常に溢れていました。

それに気づき、それを大切にする気持ちが日々の行動に活力を与え、人生に華を添えてくれる。。

華とは、あなた自身の心を潤してくれるものです。

 

結局は下の文面にすべてが詰まっていますね。

 

夢を見つけるってことは好きなことを認識すること。

 

何も難しくないと思います。

決まらない人はいるとは思いますが、「夢」という単語に喰われずに、もっと安直に、もっと感覚的に自分を見つめれば簡単に見つかるものです。

 

最後に・・・

 

「夢」を見つけられた人も、今後その「夢」を、断腸の思いで諦めざるを得なくなるときがくるかも知れません。

しかし、一回「夢」に向かって走った経験のある人が、その「夢」の形を変え、新しい「夢」が出来ると思います。

そういう人は今後も楽しい人生が待っています。

 

一方、「夢」がない人は、きっと難しく考えすぎなだけだと思われます。

もっと、肩の力を抜いて、、自分と向き合いましょう!

そうすればきっと、あなたも人生に意味を見出せるはずだと僕は思います。。

 

以上、うっちゃんでした。。

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