株を始めたい!どこの証券会社がいいの?比較結果と推奨理由はコレ!

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これから、株の投資を始めたいけど、どこの証券会社で口座を作ればいいのか??

そんな悩み持ってますね??

その悩み、是非ここで無くしていきましょう!!

証券会社を選ぶ目線

数多くの証券会社から選ぶには、自分が何を重視するかが分からなければ選べません。

いきなり、そんなこと言われても分からないんだからしょうがないじゃん!

って感じだと思いますので、僕がそのお手伝いをさせて頂きます。。

 

投資スタイルについて

初心者の方が考える心理としては、以下があります。

  1. デイトレードで日々稼ぎたい。
  2. 相場の底で買って天井で売りたい。
  3. 相場の底では、信用取引も利用していっぱい買いたい。
  4. 相場の天井では、空売りしたい。

 

上記は、はっきり言って初心者には無理です。

1.に関しては、よほどの相場感が必要です。

デイトレードに関しては下の方で解説と証券会社について記してありますので、そちらをご参照下さい。

2.~4.に関しては、永遠に出来ないでしょう。出来る人など「神」以外に存在しません。諦めましょう。

仮に、2.~4. これが出来れば、証券会社なんてどこでもいいです。もはや、証券会社の差など意味はありません。

 

それならばどういうスタンスを目指すべきなのか??

 

僕が、今までやってきて結局一番良いパフォーマンスを出せるのは「長期投資」「スイングトレード」だと思います。

 

※今回は、証券会社はどこがいいのか? ということなので、なぜ「長期投資」と「スイングトレード」が良いと考えているかは、別途記事にしたいと思います。

→「長期投資」については、【「長期投資」に良い証券会社とは?】の下の方にリンクがあります。そちらから参照下さい。

 

「長期投資」に良い証券会社とは??

 

 

長期投資は、基本的に売買が活発ではありません。

一度買ったら、基本的に放置されることとなります。

ですので、基本的にはどこでも良いのですが、どうせならば長期に眠る株券にもお金を発生させてもらえると嬉しいものです。

 

証券会社では、「貸株サービス」を行っているところがあります。。

「貸株サービス」とは、自分が持っている株券を、他者へ貸し出して、「金利」を得る。というものです。

だから、株を買って、そのまま放置するのも良いですが、株を貸し出してその分も稼ぎましょう(^▽^)/

ですが、今のところ、この「貸株サービス」を実施しているところは以下の4社しかありません。

  1. マネックス証券
  2. SBI証券
  3. 楽天証券
  4. カブドットコム証券

 

ですので、この4社の内、1社にするわけですが、この中のどこが一番良いのか??

以下、表にしてみました。。

 

  マネックス証券 SBI証券 楽天証券 カブドットコム証券
貸株サービス 貸株金利 0% 0.1%~0.5% 0.1%~0.75% 0.1%~0.5%
ボーナス貸株金利 0.5%~ ーー 1.0%~ 1.0%~
プレミアム貸株金利 ーー 1.0%~ ーー ーー

取引手数料

(1回取引毎)

(インターネット上取引)

現物

(税率8%込み)

~5万円 108円 54円 97円
~10万円  97円
~20万円  194円 113円 194円
~30万円  270円 270円
~40万円  378円
~50万円 486円
50万円超 約定金額の0.1%~1,500円 525円

(約定金額×0.09%+90)×1.08

※上限3,985円

~100万円
~150万円  約定金額の0.1%~0.15% 628円
~200万円  994円
200万円超
~3,000万円 
3,000万円超 1,050円

信用取引

(税率8%込み)

 

~10万円 102円 97円
~20万円 151円 145円
~50万円 205円 194円
50万円超 383円 378円 539円
~60万円
~70万円 679円
~80万円 776円
~100万円 820円
~150万円 648円 1,050円
~200万円 864円
200万円超 1,080円 1,188円
~500万円
500万円超 1,296円
5,000万円超 0円 378円
金利 信用取引(買方金利) 2.80%~3.47% 0%~3.09% 0%~3.09% 2.06%~3.09%
信用取引(貸株料) 1.15% 0%~3.09% 0%~3.09% 1.50%

 

表を見ますと(見難くかったら申し訳ありません(__))、マネックス証券と、カブドットコム証券の取引手数料は高いですね。。

あえて、この2社を選ぶ必要はないように思います。

 

そうしますと、SBI証券か、楽天証券となるわけですが、自分は 楽天証券 を押したいと思います。

SBI証券も良いですが、楽天証券は取引手数料の支払いに応じて、一定の割合でポイントが付与されるようです。(※超割コース)

手数料の 1% ということですので、微々たるものかも知れませんが、手数料が実質 1%OFF というのは結構なメリットです。貰えるならば貰っておきましょう。

しかも、楽天のポイントはそのまま楽天証券で使用可能です。ここもポイントです。

 

長期投資用推奨証券会社

楽天証券

 

ご参考にしてみて下さい。。

 

※長期投資についての記事を下記で読むことが出来ます。

長期投資のススメ。短期で負けちゃうならば、株は寝かせよう!
お金を稼ぎたい! 株やFXをやってる方々はその思いでやってることと思います。 僕もそうです。 しかし、実際に儲けている個人は全体の 2割とも 1割とも言われているのも事実であり、ほとんどの個人はトータルして損をしているのが株や...

 

「スイングトレード」に良い証券会社とは??

 

 

「スイングトレード」のスタイルで投資をしている人はとても多いのではないでしょうか?

 

なぜならば!!

長期投資よりも全然取引回数は当然多いですので、売買そのものを楽しむ人が多い!

また、利益をすぐに確定させたい!

損失は早く切って楽になりたい!   等々、、

 

投資の世界に身を投じるとスイングトレードが多い理由が分かって来ます。

 

それはさておき、そんなポピュラーな取引方法である「スイングトレード」にはどんな証券会社が良いのか検討してみました。

 

証券会社により、違いがあるのは大きいところで以下ではないかと思います。

 

  1. 取引手数料
  2. 信用取引の金利や貸株料率
  3. 取り扱い銘柄数

 

この中の「2.信用取引の金利や貸株料率」は、はっきり言って、どの証券会社もそんな大きく変わるものではありません。

また、「3.取り扱い銘柄数」 は、初心者の方は、そんなに意識しなくても良いように思います。

よって、「1.取引手数料」の比較で考えてみましょう。。

 

以下、表にしてみました。。

  約定金額

ライブスター

証券

GMOクリック

証券

SBI証券

岡三オンライン

証券

楽天証券 松井証券

カブドットコム

証券

マネックス

証券

取引手数料

(1回取引毎)

(インターネット上取引)

 

現物

(税率8%込み)

10万円 86円 95円 97円 106円 97円 0円 97円 108円
20万円 104円 105円 113円 216円 113円 324円 194円 194円
30万円 194円 260円 270円 378円 270円 270円 270円
50万円 540円 486円
100万円 367円 470円 525円 648円 525円 1,080円 1,069円 1,080円
200万円 648円 900円 994円 1,620円 994円 2,160円 2,041円 2,160円
300万円 3,240円 3,013円 3,240円
500万円 864円 2,268円 5,400円 3,985円 5,400円
1,000万円 3,240円 10,800円 10,800円

信用取引

(税率8%込み)

10万円 86円 96円 97円 106円 97円 0円 97円 102円
20万円 140円 145円 162円 145円 324円 145円 151円
30万円 183円 194円 324円 194円 194円 205円
50万円 540円
100万円 259円 378円 540円 378円 1,080円 820円 383円
200万円 1,080円 2,160円 1,015円 864円
300万円 3,240円 1,188円 1,080円
500万円 0円 1,296円 5,400円
1,000万円 10,800円 1,296円

 

「スイングトレード」は、数日から、数週間(長ければ数か月)の期間の中で取引を行いますので、手数料は結構無視できなかったりします。

ですので、手数料は出来れば安いところがいいわけです。

 

従いまして、上表の通り、僕が一番押したいのは、、

スイングトレード用推奨証券会社

ライブスター証券

 

実際の取引では、証券口座から、信用取引で株を買い、それを「現引き」します。

現引き手数料はなんと「0円」ですので、実質は「信用取引の手数料+その日の買い方金利」で現物が買えたりします。

手じまいする(現物を売る)時も同じような考えで、信用取引の売りで「現渡し」することでお得に取引が可能です。。

 

デイトレードをやりたい人は??

 

 

冒頭言ったように僕は、デイトレードを勧めません。。

だって・・・難しいですもん。。

 

まぁそれでも。。。「私は、デイトレード」で成功する!!

と決意が固い方は以下の目線で証券会社を決めると良いかと思います。

 

デイトレードはその日の内に手じまいします。また、短い時間軸で何回も売買したりします。

そうなると手数料はとんでもない額となりますので大変です。

 

そんな悩みを証券会社によっては、解決してくれている会社もあります。。

デイトレード専用の信用取引方法、、、

 

  • 松井証券の「1日信用取引」…手数料0円 売建可能銘柄数-約880
  • 楽天証券の「いちにち信用」…手数料0円 売建可能銘柄数-約2000

 

上記2社がお得に取引可能ですが、どちらも当然「信用取引口座」開設する必要があります。

その口座さえ開設してしまえばあとは利用するだけ。。

 

特に楽天証券は売建可能銘柄数が非常に多いので、デイトレードの人は、、、

デイトレード用推奨証券会社

楽天証券

上記で、デイトレードすることをお勧めします。。

 

ですが、何度も言うようにデイトレードは、難しいです。

デイトレードで利益を上げ続けられるような投機家に到達するまでには、それなりの経験とそれなりの損失が必要 です。

それなりの損失というのは、デイトレードはセンスが必要です。そのセンスを養うために、デイトレードをやるわけですが、初めはわけが分からず損を出すでしょう。

そういう失敗の積み重ねが相場観を養うこととなります。

そして、その損失もそれなりに大きいものとなるかと思いますが、その向こうにそれ以上の利益があるかも知れません。

ですが、センスがなければ、そのまま損失が膨らみ、ただの相場のエサとなり消えていく事となります。

 

非常に壁の高い取引方法ですので、やるからにはそれなりの覚悟をもって臨んで下さい。。

まとめ

 

 

投資スタイルによって、証券会社は変えるべきだと思います。

投資初心者は本記事の目線で選ぶことでほぼ間違いないのではないかと思います。

まずは、口座を作って取引をしてみる。その後、用途によって、複数の口座を使い分ければ良いのかなと思います。

 

それでは、取引スタイルによる推奨証券会社について、以下にまとめます。

 

取引スタイル 推奨証券会社
長期投資 楽天証券
スイングトレード ライブスター証券
デイトレード 楽天証券

 

以上、ご参考に。。

 

最後に・・・

 

 

夢をもって、投資家デビューするわけです。。

損をするために市場へ戦いにいくわけではありませんが、利益の裏には損失を出している投資家の存在を忘れないように。

そしてそちら側にならないように、日々、勉強をしていって下さい。。

 

以上、うっちゃんでした。。

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