子供に激しく怒るとあとで後悔するよ!どうすれば良いか教えます。

子供について

 

皆さん、こんにちは。。

あなたのお子様はお元気ですか??

 

子供は天使ですよね(^^♪

自分の子を持つまで、自分は知りませんでした。こんなにまで愛しいことを!

 

なのに、何で?!何故なのか??

そんな天使に筆者ごときが怒鳴ったりする事があります。。。(´・ω・`)ショボーン

 

そして、これも知りませんでした!その後のトラウマ級の後悔感を!!

 

 

子供に怒鳴ってしまった・・・

そんな経験ないですか??

上手くいかない。。忙しい。。別件でイライラ・・

そんな時に子供がいたずら!ワガママ!コップをこぼす。落書きした、、、等々、、

そして、怒りが爆発。。。

 

良く聞きますよね。

だけど、子供はいつも通りの行動をしているだけ。違うのは大人の感情。

 

そう、機嫌が良ければ、微笑ましく見れるものが、、、何ということか。。

なのに、そんな事は分かっているのにも関わらず、怒るなんて。。・゚・(ノД`)・゚・。

 

時間が経って、冷静になればなるほど、自己嫌悪に陥り、子供の立場になって考えてみるとすごく不安だったんじゃないのかな??

 

 

と、考えては凹み、考えては凹みと、こりゃ、トラウマもんだと、、

そういう事で、これを書こうと思った次第です。

 

子供に対する対応は全て大人の事情

先ほども言いましたが、機嫌が良ければ笑って許せることも、機嫌が悪ければ怒るって、、

どっちが子供やねん!!!

 

って、なりますが、これには思い当たる人、たくさんいるんじゃないですか??

 

そうなんですよね。。

子供自体はいつも通り。変わっているのは親の心。。

 

それならば!

子供たちに何とかさせるんじゃなくて、自分たちが自分たちの力で自分たちを何とかしなきゃいけない ってことになりますね!

 

子供に怒らないために。。

親も人間。そりゃ、怒りたくもなるわさ・・・

 

もっともですね。

非常に当たり前の意見だと思います。

だけど、親は大人であり、大人はものを理性的に考えることができます。

また、この件に関しては、大人側の損得勘定の考えでも怒らない方がよっぽど お得 です!!

 

子供に怒らないことで得すること、損すること。

この記事の冒頭で、お話ししたように、

皆さんはなぜ、機嫌が良ければ子供の「いつも通り」の行動が微笑ましいと思うのですか??

 

筆者は、その行動を見ていると、「かわいい」と思ったり、「うれしい」と思います。

きっと、皆さんも同じではないでしょうか?

 

一方で、人間は究極的には自分勝手で意地汚い生き物だと思っています。

それは子供に対してでもそうであるはずです。だって、それが人間だから。。。

今回の話題に照らし合わせてみると、以下のような事ではないかと考えられます。

 

親は子供の笑顔や幸せになる事を望んでいるから、子供を愛する。

 

ここでのポイントは「親」が「望んでいる」訳で、子供の望みではない。ということです。

だから、親は自分勝手に子供を幸せにしたい、身勝手な生き物な訳です。

 

話を戻しますと、子供に対して突発的な、または一時的な感情で怒ることをやめられれば、子供の幸せをそのまま望み続ける事が出来、自分(親)はいたってハッピーなわけです。

 

自分勝手な生き物の親たちにとって、怒らなければハッピーであるならば、それを逃す手は全く考えられないですよね??

 

逆に、一時の感情に流され、怒りのまま子供にぶつけた場合、後で後悔することになります。

それは・・・・

「自己嫌悪の現実が待っている。」です。

 

子供の笑顔を望んでいましたが、子供に、言わば八つ当たりした事で、悲しい思いを子供にさせ、その時の顔が、、それが心に棘のように突き刺さってきます・・・・・。

 

それでもあなたは、子供に怒りをぶつけますか??

 

子供に怒りをぶつけないために!

子供に怒りをぶつけるといいことないので、怒ってしまいそうになったら、怒りを鎮める努力をすることとしました。

その中で、最も自分なりに怒りを鎮める効果があるなぁ、と感じた対処法は、とても簡単な事でした。

 

一呼吸置く。

 

これは非常に効果があります。というかほとんどの場面はこれでまかなえると思います!

筆者みたいな短気は損気!の人は、ぜひとも試してみて欲しいと思います。

 

ただし、これは万能ではありません。

どういう時に効果が発揮出来ないかというと、、

「一呼吸置く」事で効果が出る訳ですから、「一呼吸」置けない時は効果を発揮しません。

 

例えば、自分がイライラしてました。。その時、子供が自分のところにコップの水をこぼしてしまい、びしょびしょになってしまった。

「ピキーン」

ときて、危ない!一呼吸置こうと考えているところに間髪いれず、もう片方の手に持っていたアイスを自分のところや部屋のあちこちにこぼしていた。

 

こういうケースがイライラしている時に起きると考えると、、難しい場面ではあるでしょう。

他にもう一発あったら・・・・。

 

こういう時も怒らず、耐えられそうになかったら、一旦その部屋から出る、または一度玄関前であれば家から出ることも効果的 でしょう。

 

この二つの対応がマスター出来れば、よく子供に怒っちゃう。八つ当たりしちゃう。ほんとはしたくないのに・・・。。って人も激減してくると思っています。。。

 

夫婦の関係

小さなお子さんがいる家庭では、夫婦の関係も大きく関係するでしょう。

 

夫婦ケンカは子供に与える影響は相当大きいとされています。

ひどくなると、以下の影響が懸念されます。

 

  1. 子供がPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症する
  2. 自己を否定するようになる
  3. 乱暴、横暴な性格になる

 

一つずつ見ていきましょう。。

 

1.子供がPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症する

小さければ小さいほど、子供にとって、親は絶対的な存在であり、かつ大好きな人、一番に愛してもらいたい対象であります。

 

そんな二人のケンカが激しければ激しいほど、子供は不安になります。

 

ただでさえ、大きい声や怒った顔は人を緊張させますが、それが子供から見た時にどう映っているか、想像して下さい。

間違いなくその想像をはるかに超えた緊張と不安を与えている事でしょう。

その経験は心に大きなキズとなり、深層心理に大きな影響を残すこととなるでしょう。

それの最たるものが PTSD と考えられます。

 

PTSDになるとどうなるか?  症状としては以下があります。

 

・突然つらい記憶がよみがえる
恐怖だけでなく、苦痛、怒り、哀しみ、無力感などいろいろな感情が混じった記憶です。周りからみると、何もないのに突然感情が不安定になり、取り乱したり涙ぐんだり怒ったりするので、理解に苦しむことになります。

・常に神経が張り詰めている
つらい記憶はよみがえっていない時でも緊張が続き、常にイライラしている、ささいなことでも驚きやすい、警戒心が行き過ぎなほど強くなる、ぐっすり眠れない、などの過敏な状態が続くようになります。

・記憶を呼び起こす状況や場面を避ける
何気ない日常の中につらい記憶を思い出すきっかけがたくさん潜んでいます。多くのPTSD患者さんは何度も記憶を呼び起こすうちに、そうしたきっかけを避けるようになります。
どんなことがきっかけになるかは本人でなくてはわからず、本人も意識できないままでいることもあります。
意識できない場合でも、自分で気づかないうちにそうした状況をさけるようになるのです。
その結果、行動が制限されて通常の日常生活・社会生活が送れなくなることも少なくありません。

・感覚が麻痺する
つらい記憶に苦しむことを避けるために、感情や感覚が麻痺することもあります。そのために家族や友人に対してこれまで持っていたような愛情や優しさなどを感じられなくなったり、人にこころを許すこともできなくなりがちです。

厚生労働省-みんなのメンタルヘルス-PTSDより引用)

 

この症状を見てどう思いますか??

「常につらい気持ちのまま、孤立する」と感じませんか?

もし、自分の子が自分のせいでPTSDになってしまったらと思うと、、、

厳しいものがありますね。。

 

2.自己を否定するようになる

子供は基本的に自分自身のことが大好きです。

自分一番!!

小さい子供はその自由奔放のところもかわいくてたまらないです。

 

要するに、子供は本来「自分を肯定している」わけですね。

自分を否定するということはそんな感情を無くしてしまうこと。。

 

先にも言ったように、子供にとって、親は絶対的な存在である。

そんな親同士がぶつかり、ケンカしている。

 

子供は不安の中、こう思うでしょう。。

「自分のせいでこんなことになっている。パパもママも自分が好きじゃないんだ。自分なんていなければ良かったんだ。」

 

大好きな人たちのケンカを見て、このように思った子供は言うまでもなく、心に重大なキズを負うことになります。

これがきっかけで、自身を肯定できなくなっていきます。

 

3.乱暴、横暴な性格になる

親のケンカは子供にとって今までに何度も言ったように、大きなストレスとなります。

それは些細なケンカでも、大なり小なり、ストレスとなります。

そのストレスから逃れるために、乱暴な行動で示すようになっていきます。

 

子供にとって、一番分かりやすい行動。。

それは、大声で反発したり、時には手を出して拒否するようになります

その行動が出始めると、何かイヤなことがあるたびに、そのような振る舞いを取るようになっていきます。

この行動は、体大きくなってくると、物理的に全く無視できなくなります。

家庭内で暴れるようになったり、他人様へその行動が向くようになったりと、、、。

 

は~~、、厳しいですね。。

 

子供のまえでは絶対ケンカはしない!!

当たり前のことです。

子供の前ではケンカはしないように心がけて下さい。

子供の一生に関わる大事なことです。。

これができないようであれば、別れるなり、親に子供預けるなりして欲しいと思います。

 

もしも、見せてしまったら、、、

必ず!!子供に、

「あなたは悪くない。私はあなたを愛している!!」

と伝えてあげて下さい。。

いや、ここはあえて命令口調で言わせて頂きます!!!

 

あなたの愛を十二分に伝えなさい!!

 

まとめ

子供は親にとって大切ですが、そんな子供にも時には理不尽に怒ってしまうときはあるでしょう。

それを少しでも少なくしなければ、子供がかわいそうです。

そういうことにならないために、本記事をまとめます。

 

◆子供に怒らないためには・・・

  • 怒ってしまいそうになったら、「一呼吸」 置きましょう。
  • どうしても怒りが鎮められない場合、一旦その部屋から出る、または一度玄関前であれば家から出ることも効果的。

 

◆子供前では絶対夫婦ケンカをしない!

※してしまうと・・・子供が、以下のようになってしまう可能性がある。

  • 子供がPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症する
  • 自己を否定するようになる
  • 乱暴、横暴な性格になる

 

上記のことを守って、子供に不安を与えないように心がけましょう!

 

最後に・・・

子供は、親にとって、まさに「目に入れても痛くない」存在です。

その子供の幸せを願う。。

それがひいては自分の幸せである。

 

皆さんに幸せな未来があることを祈っています✨✨

 

以上、うっちゃんでした。。

 

 

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