赤ちゃんの蕁麻疹は突然やってくる!その時の対応方法とは?!

子供について

 

僕の長女がまだ生後7か月のとき、急に全身に蕁麻疹が発生しました。

長男の痙攣といい、子供の変調にはいつもパニックにさせられますが、それもまた子育て。

 

子供が痙攣しました。お医者さんから悪い痙攣を教えてもらったので開示します!

 

対応しないという選択肢は当然ありません。

 

 

長女の症状

ある時、僕の長女の足や手・顔 等々、広範囲に渡り蕁麻疹が出ました。

その時の写真が下の写真です。

 

娘の蕁麻疹の写真

 

当然びっくりして、何なの?って思っている内に、この腫れは綺麗さっぱり無くなってしまいました。

しかし、その次の日、同じ様に蕁麻疹が発生したため、これはただ事ではない、と写真を撮っておきました。

写真を撮った目的は、病院へ行ったときにお医者さんへ説明を容易にするためで、上記写真は、この2日目に再発した時の写真となります。

 

我が家が取った対応

まず、初日は子供も寝ていたこともあり、蕁麻疹発生におそらく気付いたのが遅れたのではないかと思いますが、気付いて、数十分で綺麗さっぱり消えてしまいました。

気にはなりましたが、少し様子を見ることにしました。

 

次の日も蕁麻疹が出ましたので、まずはすぐに写真を撮って、病院へ行きました。

写真を撮った理由は、前述したように、病院へ行ったときにお医者さんへの説明用として撮っています。

病院へ行き、お医者さんへ診せる時間になったときには、案の定、蕁麻疹は綺麗さっぱり無くなっていましたので、撮った写真を見せて症状を説明しました。

お医者さんの説明では、赤ちゃんは比較的、蕁麻疹が出やすく、その原因も不明の場合が多いとのことでした。

従って、塗り薬は処方されましたが、基本的には様子を見ましょう、とのことでその日の診察を終えました。

 

以降、再発することはなく、現在に至っています。

 

 

この件での反省

のちに知ったことですが、蕁麻疹は皮膚の表面だけでなく、鼻の中や、口の中、喉にも出来る場合があります。

その場合、高確率で、顔にも蕁麻疹が出ているらしいので、顔に蕁麻疹が出ていたら、要注意 だということです。

仮に、鼻の中や口の中、喉に蕁麻疹が出ていたら、呼吸困難を引き起こす可能性があります。

今回、長女は顔にも蕁麻疹が出ていましたので、そのような状況になっていたら気付いていたか、、、今思うと怖い話でした。

 

一方、症状を写真に撮っていたのは、良かった と感じています。

「百聞は一見にしかず」 ではありませんが、こちらは素人ですので、上手く説明するには写真があった方が良いですし、上手く伝えられたかどうか、お医者さんがこっちの説明をちゃんと理解出来ているか 等、余分な心配がなくなるという点では、やはり写真が撮れる場合は撮っておいた方が良いですね。

 

まとめ

赤ちゃんは原因こそよく分かりませんが、蕁麻疹を発症しやすいです。

大概の場合、すぐ消えてしまい、以降大事になる可能性は低いですが、もし同様のことが起きた場合、以下の点に注意することをお勧めします。

 

◆蕁麻疹を発症したら

  • 写真が撮れるならばお医者さん説明用で撮っておく。
  • 蕁麻疹は顔に出ていないか?また、呼吸は正常か?を確認しておく。
  • 素人判断せず、病院へは行く。

 

以上のことは最低限実施することです。

 

最後に・・・

子供は、大人と違い予期せぬ症状が突発的に発生するものです。

自身が医者であればよいかも知れませんが、大概の場合、他の職業に就いているものと思います。

すなわち、医療に関する素人ということになりますので、「大丈夫だろう。」 と自己判断せず、「大丈夫じゃないかも知れない。」 という、慎重さが必要 ではないかと思います。

 

あの時、こうしてれば良かった・・・。 ということのないように日々生活していきたいですね。。

 

以上、うっちゃんでした。。

 

 

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