履歴書・職務経歴書・添え状とは??書く前に知っておきたい事前知識

仕事

 

履歴書・職務経歴書・添え状は、職を得るための一次関門を突破するための自分の分身となる訳です。

ここを通過しない限り、採用への道は開かれません。

転職組にとって、非常に重要になる これらの応募書類を書く前に知っておきたい心構えを本記事内で見ていきます。

 

  【 予備知識 】
第一回 履歴書・職務経歴書・添え状とは??書く前に知っておきたい事前知識(本記事)
  【 履歴書 】
第二回 転職成功へ導く「履歴書」の書き方-【概要編】
第三回 転職成功へ導く「履歴書」の書き方-【実際に書く!編】
第四回 転職理由別で見る履歴書を書くときに注意したいポイントとは??
  【 職務経歴書 】
第五回 転職成功へ導く「職務経歴書」の書き方-【概要編】
第六回 転職成功へ導く「職務経歴書」の書き方-【ポイント編】

 

上記は履歴書・職務経歴書リーズ記事のリンクとなっています。気になるところからどうぞ。。

 

 

応募書類の種類

転職する際、企業側へ提出する応募書類には、以下の3点があります。

  • 履歴書
  • 職務経歴書
  • 添え状

 

これらの3点のセットが基本 となります。

 

仮に、求人票などに「履歴書送付」とあっても、3点セットで送付した方が良い です。

履歴書だけを送付する人と、3点セットで送付する人では、採用担当者がどう思うか、を想像すれば分かり易いかと思いますが、間違いなく3点セットを送付してくれる人の方が印象は良いです。

そういうところも意識して、この3点はセットで応募するように心掛けましょう。

 

転職の成否の第一関門が応募書類

企業への応募する応募書類は重要です。人気求人になればなるほど、企業側は書類選考で判断します。

インパクトの無い、魅力の無い応募書類は、書類選考で落とされてしまい、面接すら実施してもらえません。

あなたがどんなに有能な人であっても、応募する書類を適当に書いてしまっては、まず採用されることはないでしょう。

これは、企業規模が大きくなればなるほど そういう傾向が見られますので よく覚えておきましょう。

しかし、中小企業への応募だからといって、応募書類作成に手を抜くことは厳禁です。

しっかりと書類を作り込んでから応募することが重要 です。

 

「何が何でも入社したい!」という意思を書類で示す

2019年現在 景気が良く いくら人出不足が叫ばれているとは言えども、転職活動を適当にやって希望の企業へ就職出来るものではありません。

人気求人ともなれば、数十倍~100倍程度の倍率もめずらしくはありません。

そんな中で、「とりあえず応募してみよう」 という気持ちで臨んでも、まず採用されることはありません。

 

「どうしても入社したい!!」

この気持ちを持って臨むことが転職成功への第一歩 であることを認識してください。

書類作りから面接対策まで、万全を期すことが出来るでしょう。

 

応募先企業採用担当者に「会いたい」と思わせることが大事

企業が、転職者を採用を検討する際に見る一つのポイントは「経歴」と「スキル」ですが、実はこれらが全てではありません。

応募された書類から 「やる気」 が見られるか?? ここも大きなポイントとして見ています。

 

例えば、どんなに素晴らしい経歴を持っていても、応募書類全体の印象が悪ければ採用は見送られるでしょうし、多少 経歴が他より劣っていても、応募書類から「やる気」がみなぎって感じられれば、書類選考を通過させることも非常に多くあります。

 

仕事に対する 「熱意」

これは、企業側にとって非常に重要なポイント となります。

 

 

希望する相手企業について

企業側は転職者に対し、即戦力になることを期待しています。

そんな中、応募された入社希望者が自社に対し何の知識も無かったら、「本当に大丈夫かな?」と懸念を抱く可能性は高くなります。

 

応募先企業のことはしっかりと調べておく

応募先企業は自分が働くかも知れない企業です。

その企業のことを何も調べないで応募書類を提出してしまうと、調査不足から来る熱意不足と判断され応募書類上で不利 となってしまいます。

 

特に、応募先企業がある程度の規模があるのなら調査する方法はいくらでもありますので、調査できるところまではしっかりと調査しましょう。

下記は主な調査方法です。

  • 会社案内やホームページ
  • 会社四季報(上場企業)
  • 業界誌など
  • ネット上の口コミ(知り合いがいればそれらの情報)

 

上記方法でしっかりと調べ、それを元にした心構えがしっかりと書類上に表せたのなら、かなりの高印象を与えることが出来る でしょう。

 

転職者には即戦力であることが望まれる

全てとは言いませんが、企業側は転職者に対し「即戦力」であることを望む 傾向にあります。

 

新卒者であれば、企業側も即戦力とは考えず、入社後のフォローアップがしっかりと組まれたりしますが、転職者に対してはそういう訳にもいきません。

企業側は出来るだけ教育コストが掛からない人材を求めます。

 

こういう傾向があることからも、応募書類には、即戦力である自分をアピールする必要があります。

 

企業はこういう書類に目が止まる

本記事のまとめとなります。

 

企業へ応募する書類を作る前の心構えとして本記事に記して来ましたが、結局 採用担当者の目に止まり易い応募書類というのは、「能力」と「人間性」と「熱意」が読み取れる書類だ ということになります。

 

逆に言うと、書類選考が通り難い書類というのは、以下のような書類です。

  • 能力はよく伝わるが熱意が全く感じない。
  • 熱意ばかりが綴られ、今までの経歴が全く分からない。
  • 能力や熱意は伝わるが、趣味や特技などがなく、または特徴がなく人間性が伝わってこない。

 

経歴詐称はもっての他ですが、いずれも書き方次第で誰でも魅力的な書類に出来ると考えます。

これらを注意すべき点と認識するかしないかだけでも他人に差が付けられると考えます。

 

本記事は、履歴書・職務経歴書・添え状の予備知識です。

実際の書き方、ポイントなどは以下の表でリンクを纏めました。気になるところからご覧ください。
(現在履歴書関係の記事のみ整備出来ました。職務経歴書・添え状は整備出来次第、リンク更新させて頂きます。)

 

  【 予備知識 】
第一回 履歴書・職務経歴書・添え状とは??書く前に知っておきたい事前知識(本記事)
  【 履歴書 】
第二回 転職成功へ導く「履歴書」の書き方-【概要編】
第三回 転職成功へ導く「履歴書」の書き方-【実際に書く!編】
第四回 転職理由別で見る履歴書を書くときに注意したいポイントとは??

 

最後に・・・

「履歴書・職務経歴書・添え状」とは、あなたの代わりに一次面接をしてくれる分身です。

適当に作る ということは、面接に普段着で行くようなものです。

もちろん落とされます。

 

しっかりと作り込んで、提出していきたいですね。

 

以上、うっちゃんでした。。

 

 

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